藤沢市鵠沼橘の眼科【カワイ眼科医院】眼科治療からコンタクトレンズ、メガネなど

〒251-0024
神奈川県藤沢市鵠沼橘1-1-8
Dr.HATA CLINIC BLDG. 1F

0466-23-4000

医院案内

基本情報

医院名 カワイ眼科医院
電話 0466-23-4000
住所 〒251-0024
神奈川県藤沢市鵠沼橘1-1-8
Dr.HATA CLINIC BLDG. 1F
診療項目 眼科

診療時間

 
09:00~12:00 ×
15:00~19:00 × ×

▲・・・金・土曜日午後 15:00~18:00
休診:火曜日・日曜日午後・祝日
※新規の患者さまの受付は診療終了時間の30分前までです。
※上記の診療時間内で検査・診察とも終了致しますので、時間内であってもご症状やご希望する検査の内容によっては受付ができない場合があります。お時間に余裕を持ってご来院ください。

施設紹介

外観
出入り口
外看板
ビル入り口にある犬と蝶の像「なかよし」
エレベーター
受付・待合室

設備紹介

診察室
検査室
自動視野測定器
視力検査スペース

光干渉断層計(OCT)

【正常網膜】
厚さ0.3ミリの網膜の組織の中で神経がきれいな層構造を形成しているのが顕微鏡で観察しているかのように見えます。
【網膜はく離】
網膜の中央部(※)が剥がれて浮き上がっています。
【黄斑変性】
下方からの盛り上がり(▲)により、網膜の層構造が乱れています。

「眼の奥(眼底)を検査する」とき、眼科医師は、顕微鏡のようなレンズで目の中を覗きこんだり、眼底カメラで正面から撮影したりします。
「網膜はく離」や「黄斑変性(おうはんへんせい)」であると診断をくだすには、経験が必要でした。
また、「はく離」と診断できても、これまでの観察法では程度や範囲がはっきりとはわかりませんでした。

そこで登場したのが、「光干渉断層計」(OCT)です。たとえて言うなら「眼球版CTスキャナー」「眼球版MRI」です。レーザー光線を使って、目を真正面から撮影するのですが、画像デジタル技術を使って、再編集。
あたかも真横から眼球を撮影したように、断層画像を取り出すことができるのです。

この断層画像が撮影できることには、次のようなメリットがあります。

  • 網膜はく離黄斑変性の程度が目に見えるので、病状の変化をはっきりと知ることができます。
  • 網膜の神経線維層の厚みを測れるので、緑内障の診断や経過観察に役立ちます。
  • 硝子体(しょうしたい)という透明な構造物も写真に写るので、網膜が硝子体にひっぱられて穴が開いてしまう黄斑円孔などの病気を早期に発見することができます。

患者さんにとって、最大のメリットは痛くないことです。検査台にあごを乗せて、レンズを覗きこみ、白く光る点をじっと見つめていただくだけ。
両目とも撮影しても、時間は2~3分ですみます。
レーザー光線を利用しており、X線などの放射線も一切使っていませんから、被曝(ひばく)の心配もありません。

当院が導入した光干渉断層計は、ドイツの眼科検査機器メーカー「ハイデルベルグ社」のもので、鮮明な画像で再現できます。

もし、「黄斑変性」や「中心性網膜炎」、「網膜前膜(上膜)」といった診断を受け、より詳しく検査をなさりたい、セカンドオピニオンを受けたい、というときは、ご相談ください。

無散瞳眼底カメラ

点眼薬を使って瞳孔を開くこと無しに眼底の撮影が可能なカメラで、視神経の緑内障性変化、高血圧・糖尿病による眼底変化などの発見に有用です。800万画素のデジタルカメラで撮影された画像は自動的に診察室へ送られ、モニターで観察することができます。