藤沢メディカル・ビレッジ
たかばやし胃腸科クリニック
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診療内容
 
胃・大腸の精密検査について
 

■日本人の死亡原因の第1位を占める癌のなかで、部位別の死亡率で胃癌が第2位、大腸癌が第3位を占めます。つまり胃癌、大腸癌で亡くなる方が多いわけですが、いずれも早期に発見し治療すれば治る可能性が高い疾患です。特にごく早期の粘膜内癌であれば内視鏡で切除し、治癒させることが可能です。

■胃、大腸の精密検査にはバリウムを使った造影検査と内視鏡検査の2種類があります。

■造影検査は胃・大腸にバリウムと空気を入れコントラストをつけて写真を撮る検査です。有用な検査ですが診断の精度は内視鏡検査に勝るものではなく、病変を疑う陰影がある場合それを確認するのは内視鏡検査となります。またたくさんのX線に被曝するという欠点もあります。

■内視鏡検査ではハイビジョン画像で消化管の内腔を直接観察することにより、造影検査では見落し易い微細な病変の発見が可能で、病変より少量の組織を採取し顕微鏡の検査に提出し、病変の良性・悪性の診断ができます。大腸の小さなポリープであれば、その場で切除することも可能です。

■よって当院では胃、大腸の精密検査には内視鏡検査を施行しております。

 
胃内視鏡検査(胃カメラ)
 

■口または鼻からファイバーを挿入し食道、胃、十二指腸を観察することにより、食道癌、食道炎、胃癌、胃潰瘍、胃炎、胃ポリープ、十二指腸潰瘍などの疾患の診断ができます。

■次のような方には胃内視鏡検査をお勧めいたします。
のどの異常感、胸焼け、物がつかえる感じ、胸部や上腹部の痛み、不快感、吐き気、嘔吐、食欲不振、便が黒いなどの症状がある方
過去に慢性萎縮性胃炎(胃癌が発生しやすい)を指摘された方
過去に胃腺腫(胃の前癌病変)を指摘または切除された方。
過去に胃癌で手術を受けた方

続きは胃内視鏡検査ページへ

 
代償内視鏡検査)(大腸カメラ)
 

■肛門からファイバーを挿入し大腸を観察することにより、大腸ポリープ、大腸癌、大腸憩室、大腸炎などの疾患の診断ができます。

■次のような方には大腸内視鏡検査をお勧めいたします。
腹部の痛み、不快感、しこり、排便異常(下痢または便秘を繰り返す、便意頻回、残便感、便が細い)、血便、粘液便などの症状がある方
検診で異常(便潜血反応が陽性)を指摘された方
過去に大腸ポリープを指摘または切除された方
過去に大腸癌で手術を受けた方
血縁者に大腸ポリープ・大腸癌が多い方
続きは大腸内視鏡検査ページへ
 
胃・大腸の精密検査について
 
胃内視鏡、組織検査なし : \3,420
胃内視鏡、組織検査あり : \7,398〜10,938
大腸内視鏡、組織検査なし : \4,650
大腸内視鏡、組織検査あり : \8,628〜15,708
大腸内視鏡、ポリープ切除あり : \19,158〜24,438

■上記の金額は3割負担の方の健康保険の点数を基にした概算で、組織検査の臓器数により金額が変動します。1割負担の方は上記の1/3の金額となります。

■上記金額に診察料、処方料、検査中に使用した薬剤などの費用が加算されます。

たかばやし胃腸科クリニック|胃腸科・消化器科・内科・外科・肛門科

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